入浴時の禁忌症

【温泉の泉質】
ナトリウム・カルシウム・塩化物温泉

【源泉の温度】
88.0℃

【温泉の成分】
リチウムイオン、ナトリウムイオン、カリウムイオン、アンモニウムイオン、マグネシウムイオン、カルシウムイオン、ストロンチウムイオン、バリウムイオン、マンガンイオン、鉄(Ⅲ)イオン、ふっ化物イオン、塩化物イオン、臭化物イオン、よう化物イオン、硫酸イオン炭酸水素イオン、メタけい酸、メタほう酸、遊離二酸化炭素、カドミウム、鉛、銅、総ひ素、総水銀

【加水】無し

【加温】無し

【浴用の禁忌症】
・一般的禁忌症
病気の活動期(特に熱のあるとき)、
活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、
少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、
消化管出血、目に見える出血があるとき、
慢性の病気の急性増悪期。

・泉質別禁忌症
該当項目なし。

【浴用の適応症】
・一般的適応症
筋肉又は関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、
胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる賭症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康粗増進。

・泉質別適応症
きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症